※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されております。年齢確認が必要になります。 ・名称:ドメーヌ ド ラ ロマネコンティ モンラッシェ 2015 ・内容量:750ml ・アルコール度数:13度 ・品種:シャルドネ ・タイプ:白 ・保存方法:ワインセーラー パーカーポイント: 96+点 予想される飲み頃:2025 - 2050 The 2015 Montrachet Grand Cru is still predictably youthful unfurling in the glass with aromas of crisp Anjou pear buttered citrus tangerine oil and a prominent framing of very classy new oak. On the palate the wine is full-bodied multidimensional and concentrated both satiny and textural without being remotely unctuous and underpinned by succulent even tangy acids. At this stage where the wine really shows its pedigree is in its extraordinarily long oak-inflected finish. Given the vintage one might have expected more ripeness and drama but the domaine is picking its Montrachet a bit earlier these days and that has done it no harm at all in 2015. It would be interesting to taste this wine alongside Ramonets example which is both more textural and less overtly oaky but my sense is that the two are on the same qualitative level in their very different styles.(239 The Wine Advocate 1st Nov 2018) ロマネ・コンティは、もともとはブドウ畑の名称です。ワイン用の葡萄として最高級のものを生産できる畑として、古来から有名でした。「ロマネ」は、古代ローマ時代にこの畑を生み出したローマ人に、「コンティ」は、国王ルイ15世の愛人ポンパドゥール夫人との激しい争奪戦の末にこの畑を手に入れた18世紀仏ブルボン朝のコンティ公 (prince de Conti) に由来します。 このブドウ畑はヴォーヌ・ロマネ村周辺にあります。東および南東に向いている斜面のため日照を受けやすいです。岩石と泥灰土の基盤に、鉄分の多い石灰岩の土壌で、水はけがよくなっています。海抜約240メートルの地に植えられているブドウの木は、平均樹齢が約44年です。 有機栽培で育てられており、畑を耕すのにもトラクターでなく馬が用いられていました。ワイン製造時にもろ過をせず、絞り出すときは重力のみを利用し、ポンプは用いていません。昔ながらの自然な製法が守られているのです。 葡萄の平均年産は約6 000本程度です。剪定や摘房により収穫量を低く保っています。ワインの生産量に直すと、1ヘクタールあたりでは平均2500リットルほどで、1本のワインをつくるためには平均して2.4本の木が必要ということになります。 極めて稀少性が高いため、そこでつくられたワインは世界最高値で取引されています。その価格と稀少性の高さから「飲むよりも語られる事の方が多いワイン」となっています。 ヴォーヌ・ロマネに本拠地をもつDRCでは現在7つのグラン・クリュ(特級畑)のワインを造っていますが、ほとんどは赤ワインであり唯一彼らが造る白ワインがこのモンラッシェです。 ピュリニー・モンラッシェにあるグラン・クリュ「モンラッシェ」はこの地に5つある特級ワインの中でももっとも人気が高いワインですが、DRCが所有するのは僅か0.6ヘクタールほどしかなく、また植わっている葡萄も平均樹齢が62年と古いため、生産量はごくわずか。 モンラッシェというグラン・クリュの知名度の高い人気畑のワインを、最高の生産者DRCが造っている、しかも、DRCが造る白ワインは唯一つ、ということで、このワインは非常に人気の高いワインとなっています。 かつて、フランスの小説家アレキサンドル・デュマがこのワインに対して『脱帽し、ひざまずいて飲むべし』と、その味わいの高さと自らの溺愛ぶりを言葉にしたのも有名な話として伝わっています。 ロマネ・コンティを製造するDRC社が造る唯一の白ワインが、このモンラッシェです。生産量も年間2700本と非常に少なく、世界最高峰かつ稀少価値も高い白ワインです。
オールド ヴィンテージ ワインについて
ワイン(シャンパーニュ)の熟成過程によって液面の低下及びエチケットやネックフィルム、コルクなどの経年劣化があります。
ワイン(シャンパーニュ)は生き物ですので、同じヴィンテージでも同じ味わい/風味が保証されるものではありません。お客様の趣向により味わいが劣化に感じられることもあります。
当社の商品の状態を写真で十分にご確認のうえ、ご購入いただきますようお願いします。
以上のことを踏まえて、当社の商品はお届け後、返品及び交換などが承ることができませんので、ご理解のほど、よろしくお願いします。
※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されております。年齢確認が必要になります。
・名称:ドメーヌ ド ラ ロマネコンティ モンラッシェ 2015
・内容量:750ml
・アルコール度数:13度
・品種:シャルドネ
・タイプ:白
・保存方法:ワインセーラー
パーカーポイント: 96+点
予想される飲み頃:2025 - 2050
The 2015 Montrachet Grand Cru is still predictably youthful unfurling in the glass with aromas of crisp Anjou pear buttered citrus tangerine oil and a prominent framing of very classy new oak. On the palate the wine is full-bodied multidimensional and concentrated both satiny and textural without being remotely unctuous and underpinned by succulent even tangy acids. At this stage where the wine really shows its pedigree is in its extraordinarily long oak-inflected finish. Given the vintage one might have expected more ripeness and drama but the domaine is picking its Montrachet a bit earlier these days and that has done it no harm at all in 2015. It would be interesting to taste this wine alongside Ramonets example which is both more textural and less overtly oaky but my sense is that the two are on the same qualitative level in their very different styles.(239 The Wine Advocate 1st Nov 2018)
ロマネ・コンティは、もともとはブドウ畑の名称です。ワイン用の葡萄として最高級のものを生産できる畑として、古来から有名でした。「ロマネ」は、古代ローマ時代にこの畑を生み出したローマ人に、「コンティ」は、国王ルイ15世の愛人ポンパドゥール夫人との激しい争奪戦の末にこの畑を手に入れた18世紀仏ブルボン朝のコンティ公 (prince de Conti) に由来します。
このブドウ畑はヴォーヌ・ロマネ村周辺にあります。東および南東に向いている斜面のため日照を受けやすいです。岩石と泥灰土の基盤に、鉄分の多い石灰岩の土壌で、水はけがよくなっています。海抜約240メートルの地に植えられているブドウの木は、平均樹齢が約44年です。
有機栽培で育てられており、畑を耕すのにもトラクターでなく馬が用いられていました。ワイン製造時にもろ過をせず、絞り出すときは重力のみを利用し、ポンプは用いていません。昔ながらの自然な製法が守られているのです。
葡萄の平均年産は約6 000本程度です。剪定や摘房により収穫量を低く保っています。ワインの生産量に直すと、1ヘクタールあたりでは平均2500リットルほどで、1本のワインをつくるためには平均して2.4本の木が必要ということになります。
極めて稀少性が高いため、そこでつくられたワインは世界最高値で取引されています。その価格と稀少性の高さから「飲むよりも語られる事の方が多いワイン」となっています。
ヴォーヌ・ロマネに本拠地をもつDRCでは現在7つのグラン・クリュ(特級畑)のワインを造っていますが、ほとんどは赤ワインであり唯一彼らが造る白ワインがこのモンラッシェです。
ピュリニー・モンラッシェにあるグラン・クリュ「モンラッシェ」はこの地に5つある特級ワインの中でももっとも人気が高いワインですが、DRCが所有するのは僅か0.6ヘクタールほどしかなく、また植わっている葡萄も平均樹齢が62年と古いため、生産量はごくわずか。
モンラッシェというグラン・クリュの知名度の高い人気畑のワインを、最高の生産者DRCが造っている、しかも、DRCが造る白ワインは唯一つ、ということで、このワインは非常に人気の高いワインとなっています。
かつて、フランスの小説家アレキサンドル・デュマがこのワインに対して『脱帽し、ひざまずいて飲むべし』と、その味わいの高さと自らの溺愛ぶりを言葉にしたのも有名な話として伝わっています。
ロマネ・コンティを製造するDRC社が造る唯一の白ワインが、このモンラッシェです。生産量も年間2700本と非常に少なく、世界最高峰かつ稀少価値も高い白ワインです。